Q&A
英検1級・TOEIC®Test・TOEFL®Test塾のことをもっと教えて!
塾の雰囲気
Q:他の英会話学校に比べてハードなのですか?
A:「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」は、創立以来一貫して「塾生全員の英検1級合格とTOEIC900点オーバー」を合言葉に指導してきました。「こうすれば受かる」という合格ノウハウと、徹底した問題研究によるオリジナル教材には自信があります。しかし、この目標は並大抵のことでは実現できないことも又事実です。単語ひとつとっても、1万5千語はマスターする必要があるのです。真に責任感のある講師であれば、厳しいのはむしろ当然のことではないでしょうか。厳しいと言っても、体罰や罵声を浴びせるという種のものではありませんから安心して下さい。「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」の厳しさとは、言いかえれば講師陣のあふれんばかりの「愛情の発露」なのです。その意味で、「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」は、日本一「愛情たっぷりの塾」と言えるかもしれません。
Q:ここが他の塾と違うという教授スタイルを教えて下さい。
A:指名・応答式の「クイック・レスポンス」授業で集中力を磨くことが教授スタイルの基本です。講師が一方的に説明する、いわゆる大学の講義調の授業では、真の実力養成は期待できないからです。どんどん指名してどんどん答えていただきます。沈黙は許されません。あたかも1対1で学習しているかのごとく講義は進められます。1回1回の講義が、心地よい緊張感に満ちあふれています。授業後はスポーツをしたかのような充実感に満たされることでしょう。
Q:居残りさせられるというのは本当ですか?
A:「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」では、生徒の理解度や勉強の進み具合にかかわらず、さっさと授業を切り上げるということはしません。講師がアルバイトではなく専任講師であるため、授業が終わった後も、わかるまで、納得するまで指導してもらえます。結果として、それが居残りになるということはよくあります。どうしても受かりたいという生徒さんの気持ちに徹底的に応える熱心な講師が集まっているのです。
Q:クラスの雰囲気は楽しいですか?
A:全員が合格(得点達成)を目標に掲げているので、堅苦しい雰囲気があるのではと思われがちですが、生徒のみなさんは、かえってその緊張感を楽しんでおられるようです。授業中は、ハードなレッスンに立ち向かっているという一体感があり、授業後には、英語と英語学習についてまるで家族のようになごやかに語り合っていらっしゃいます。
Q:授業内容以外の英語一般についての質問にも講師は答えてくれますか?
A:講師はすべて専任講師で、授業が終わっても塾内にいるので、いつでもどんな質問でも答えてくれます。英語以外のこと、たとえば恋愛のこととか家庭のこととか、プライベートなことも相談できる雰囲気があります。
Q:1クラス15名という生徒数は適切ですか?
A:1クラス15名なら、90分の授業で1人あたり5~10回指名されますし、講師が各人のノートをチェックしながら理解度や弱点を把握することもできます。「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」では、語学は「講義」ではなく、あくまで「人と人が向き合って学ぶもの」だと考えます。この人数なら、その理念を実践することができるのです。
Q:どういう講師がいらっしゃいますか?
A:英語を職業で実際に使っている(例えば大手銀行元ニューヨーク支店長、同時通訳、外資系金融企業人事部長、翻訳家など)講師が大部分です。しかも多くの講師はネイティブと一緒に仕事をしている方々です。アメリカ人の部下を使っている方、大学で英米人講師の指導をしておられる方もいます。
Q:どんな生徒さんがいますか?
A:官庁や会社(文部科学省、外務省、総理府、航空管制官、航空自衛隊、銀行、商社等)の上司や元「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」塾生から紹介された方、大学教授、高校・中学・小学校教諭、英会話学校や塾の講師、大学生、中・高校生(小学6年生で英検1級に受かった方もいます)等、幅広い方々が通塾されています。また、昔から「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」を知りながら、なかなか入塾の決意ができなかった方が、ついに意を決して入塾されるケースもよく見受けます。何年も前に「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」ガイダンスを受けた方で、他の英会話学校や専門学校に何年も通ったあげく、英検1級不合格が続いたため、結局「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」に入塾されることになった方もたくさんいらっしゃいます。できれば、これをお読みのみなさんには遠回りしてほしくないですね。
入塾のメリット/時期
Q:この塾に通えば、本当に英語の実力が付くのでしょうか。塾に通うメリットは?
A:「必ず目標を達成するんだ!」という強い決意だけをお持ち下さい。「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」は、すべての方が希望を達成できるまでサポート致します。英検1級のA判定(不合格)やTOEICの850点までは結構行けるのですが、「英検1級合格」「TOEIC900点オーバー」は至難の技。これらの試験に必要な学習量を、自力だけでやり遂げるのも極めて困難な、本当の難関です。目標達成に必要な勉強量とそれを達成するための学習計画を提示し、さらにそれを本当にやり遂げるための「強制力」を持つのが、「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」最大の特長です。本物の英語学習を、暖かみのある「人と人のふれあいの中」で学べるのが「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」だとお考え下さい。
Q:働きながら通うので、続けられるかどうか不安です。
A:英語の学習は、「1時間を1回」よりも「30分を2回」の方が効果的であり、さらに「10分を6回」、「5分を12回」の方がより良く、結局は「1分を60回」がベストだと言えます(語学学習は、時間は短くても、回数が多いほうが良いのです)。1分という時間なら誰でも作り出せるのではないでしょうか。「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」では、こうした時間の使い方の工夫と考え方の工夫を、随時指導させていただきます。こうした指導のより、どんなに忙しい方でも、学習量を2倍3倍に増やしていくことが可能となるのです。また、たとえ十分な予習ができないときでも、「予習してないから授業に出られない」といった雰囲気は全くありませんので、安心してご入塾下さい。
Q:入塾時期の異なる生徒の進度をどのように調整するのですか?
A:当塾では、1クラス平均15名の授業と担任による個人指導の二本立てで指導しています。入塾時期の異なる生徒の進度調整は、個人指導と自宅学習用の「個別タスク」で行っていきます。
Q:会社勤めの人は、仕事と塾の時間をどうやり繰りしているのでしょうか?
A:「ボキャビル個別指導」の時間を用いて、各人にぴったり合った計画の立て方、空き時間の利用の仕方など、学習のやり方を教授させていただいています。各講師の助言に従って学習すれば、今まで考えられなかったほど大量の勉強ができることに気づかれることでしょう。
Q:最近、英語を勉強していないのですが、大丈夫でしょうか?
A:英検2級程度の基礎学力をお持ちの方が、「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」で学べば、英検1級合格はそれほど難しいことではありません。ただ、かなりの期間英語学習から離れている方が、講義についていけるか不安になるもの当然だと思います。そうした方にとって、「対話式」の講義と個別指導の「ボキャビル」がある「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」は最適の塾だと言えるでしょう。知らないこと、わからないことを講義の中で即質問できるだけでなく、総合的学習指導を個人的に行ってもらえるからです。大人数で講義をするだけの英語学校ではとてもできないことですね。
Q:どの検定をうけるのがいいのでしょうか?
A:自分なりに一番高いスコアが出せる検定を受験されるのが良いでしょう。手始めに英検準1級(または英検2級)かTOEICを受験されることをお薦めします。英検は結果が合格不合格で出ますが、TOEICはスコアで出るので、初めてでも実力を測る目安ができます。検定結果やスコアを元に次の学習目標を定めいくことができます。
授業内容/テキスト
Q:「クイック・レスポンス式」授業と「個別タスク」は大変ではありませんか?
A:英検もTOEICもTOEFLも、試験は時間との闘いです。それに対応するためには、すべてクイック・レスポンス(素早い反応)が求められます。日ごろからこの能力を磨いていただくために、授業は「クイック・レスポンス式」で行われます。指名される回数は1回の授業で5~10回に上ります。これによって、通常の授業において試験本番と同様の緊張感を持つことができるのです。一方、短期間で本物の英語力を身につけるために、自宅での「個別タスク(=宿題)」が大量に与えられ、それを講師が毎週直接チェックします。こうした他の塾には見られないスピードと量が、ハードという印象を生んでいるようです。しかし、これは目標達成のためには必要不可欠なことなのです。そのハードさを乗り越えられるように、ひとり一人の状況に応じた「ボキャビル個別指導」が行われますから、「自分にはできるのだろうか?」という心配は全く不要と言えるでしょう。
Q:読解で教えてもらえるテクニックとはどんなテクニックですか?
A:英検1級の合格やTOEICの高得点取得には、時間内に大量の英文を読みこなすスピードが求められます。辞書を引きながら英文を日本語に訳していくという伝統的なやり方ではとても対応できません。基本となる「パラグラフ・リーディング」に加えて、キーとなるセンテンスを素早く見つける「スキミング」のテクニックと、問題文ではなく選択肢から正解のヒントを見極める「スキャニング」のテクニックが必要なのです。
Q:教材(テキスト)に使われる英文はどのようにして選ばれるのですか?
A:講師陣で構成される「英検・TOEIC・TOEFL研究会」が、最新の出題傾向を分析し、その内容に効果的に対応できる英文を、世界各国の英文雑誌200冊以上からピックアップします。その上でさらに研究会で吟味した後、テキストの英文として使用することが決定されます。特に、Newsweek誌を独占的に使用できる契約を結んでいるので、最新の時事英語もリアルタイムでマスターすることができます。なお、当塾顧問の國弘正雄先生、松本道弘先生以外にも、英検1級の出題に携わる講師が在籍しており、そこからの情報も問題作成に大きな影響を与えています。
Q:「パラフレーズ方式」について詳しく教えて下さい。
A:単語を覚えるときに、一語に対して日本語訳を当てはめて覚えるという方法ではなく、その単語を最もやさしい語句に置き換えて覚えるのが「パラフレーズ方式」です。例えばdiscussはtalk aboutといった感じで覚えていきます。これにより、「英語の文意を英語で取る」という理想的な英語学習が可能になるのです。
Q:「ボキャビル指導」では単語暗記の個別チェックもしてもらえるそうですが。
A:単語・熟語の短期習得...これが英語検定試験受験者の最大の悩みではないでしょうか?単熟を征服してしまえば英検1級合格もTOEIC900点オーバーはもう目の前です。しかし、その膨大な数の語彙習得を、いわゆる「努力」や「がんばり」だけでクリアーするのはなかなか難しいことです。そこで、講義後に、担当講師と塾生が1対1で口頭でのテストを行います。日本語で意味を答えたり、別の英語で言い換えるパラフレーズを行います。この「口頭テスト」の最大の特色は、合格しないと家に帰れないということです。受かるまで帰さない、妥協を許さないというこの姿勢こそ、極めて高い合格率の支えとなっているのです。
Q:「発音指導」や「ボキャビル指導」はどうして効果的なのですか?
A:この塾では、「発音できない音は聞き取れない」という考え方で、発音を徹底的に指導します。それによってリスニングの不安や苦痛は全くなくなります。また、ボキャビル指導は、先生との1対1で行われます。自分で単語集を見ているだけではこうをいかないだろうと思えるほど覚えられます。
予習/その他
Q:1回の授業に何時間くらいの予習が必要なのですか?
A:時間よりも、質の良い予習を心がけて下さい。たとえば1時間読解の予習をするときに、40分も辞書を引くのでは、良い予習とは言えません。わからない単語があったら文脈から推測する、あるいはその単語を無視して全体をつかみ取るといった予習、つまり和訳ではなく、内容把握を中心とした予習を心がけて下さい。授業でも、「パラグラフ・リーディング」と「スキミング」「スキャニング」による長文読解を中心に伝授していきます。
Q:都合でどうしても予習できないときは、どうすれば良いですか?
A:仕事が立て込んだりして、どうしても予習の時間が取れないこともあるでしょう。そんなとき他塾では、肩身が狭くてつい授業を休んでしまったという声も聞きますが、当「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」では、講師全員、「予習ができない時は仕方ない」と判断します。それが逆に、次回は絶対に予習していこうという気にさせてくれるのです。なお、「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」では、その場で問題を解いてもらう「演習形式」を大幅に採用しています。予習もさることながら、復習に時間を割いていただきたいと思ってるからです。毎回の講義で提示される、英字新聞の記事、単語・熟語、語法問題などの、徹底的な復習こそが大切なのです。
Q:「個別タスク」課題をこなすには相当時間がかかりますか?
A:時間はそれなりにかかりますが、目標達成のために必要なメニューをこなさないわけにはいきません。ただ、題材が最新の新聞記事を読んだり、ケネディ大統領の就任演説を少しずつ暗記したりといったものが中心なので、時間がかかるというよりも、情熱とエネルギーがあれば、苦もなく楽しくやれるものがほとんどです。
Q:授業以外に、どんな勉強をすれば良いのでしょうか?
A:「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」が授業以外に課す「個別タスク課題」には、単語・熟語の暗記(専用の単語・熟語帳があります。また、範囲付きテストペーパーもあります)、英字新聞のスクラップと読解ならびに要約、ニューズウイーク・ペーパーバックの読破など盛り沢山です。他に何かを探す余裕はないでしょう。
Q:欠席した場合はどのようにすれば良いのでしょうか?
A:講義後1週間以内にテープを借りて自学自習して下さい。また、要件を満たせば授業の振り替えも可能です。ただ、本当に実力をつけるには、休まないで通塾されることをお薦めします。毎回の授業のフォローアップと継続的な努力こそが、「本物の英語力」をつける最大のコツなのですから。
Q:生徒の力が伸びているのかどうか、どうやってチェックするのですか?
A:1ヶ月に1度以上行われる「アチーブメント・テスト」によって確認します。もっともそれが無くても、この塾はすべて専任講師による担任制を敷いているので、授業以外の「ボキャビル指導」や「個別タスク課題」の添削などを通して、生徒の成長は手に取るようにわかるのです。
Q:実力をつける英語の勉強方法そのものが分からないのですが、教えていただけますか?
A:もちろんです。「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」には中学生から社会人、さらには中高年の方まで幅広い層の方が通塾しています。みなさん学業やビジネスで忙しい方ばかりです。だからこそ、最短時間で最大の効果を上げる学習法を身につけなければならないのです。10年間勉強を続けられれば、かなりの人は1級に合格できるかも知れません。しかし、この夢を半年あるいは1年で実現するには、やはり英語資格試験を熟知したプロの的確な指導を受ける必要があるのです。ある意味で、「英語の勉強方法」をお教えすることこそ「英検1級・TOEIC・TOEFL塾」の特色と言えるのです。「合格演習」「オーラル」「ボキャビル」のパーフェクトコースを確実にこなしながら、英検・TOEIC®Test・TOEFL®Testという資格英語の王道を、受講生全員の方に突き進んでいただきたいと思います。






